OSASK 4.7をベースに、Bochs2.1.1で動作するバージョンのOSASK、osat47boがりリースされた。 Bochs2.1.1の特殊な仕様にあわせた改造のほか、パフォーマンスの低さを考慮して圧縮をtek1にしている。
以前紹介したsarinst SDKが更新され、ディレクトリ周りのバグが修正されている。 sarinstで作成したexeと、sar単体の二種類で配布されているが、 自己解凍化による容量の増加はわずか14KBにとどまっている。
Mona OSの開発者ひげぽん氏の本、「MONA~2ちゃんねる発祥の手作りOS」が、 毎日コミュニケーション社より明日25日発売される。 A5判 256ページで、CD-ROMが付属している。定価は2,625円。
定番のスネークゲームを再現したSnake 1.0と、OSASK 4.8に向けて作成したMenu 1.0をリリースした。 なお、OSASK 4.8以降専用となっている。
画像をランダムに部分デコードして切り出すジョークソフト、PictPartがリリースされた。 PictPartはその機能よりも部分デコードのサンプルとしての意味合いが強く、 今後部分デコードを利用したものを開発する際には役立つかもしれない。
Kこと川合氏のkaba構想におけるネイティブコード実行環境のkabao386がリリースされた。 今回のバージョンはWindowsで動作する。 現在は一文字表示のファンクションが用意されており、Hello, worldの実行が可能。
sarを利用した自己解凍プログラムのsarinstの開発キットが公開されている。 このキットを使うと、圧縮済みのsarアーカイブから自己解凍形式を作ることができる。 今のところ動作にはLcc-win32のインストールが必要となっている。