Mona 0.3.0 alpha 2がリリースされた。大きな更新点は以下の通り。
今回追加されたCDFSREADは、ディレクトリ列挙とファイル内容表示ができる。 またsecondbootについては、名無しさんによるプロジェクトを取り込んだ形となっている。 これに伴って、secondbootを変更する際にはmakeに.NET Frameworkランタイムが必要になるが、 他の部分に影響は無い。
Mona 0.3.0 alpha 1がリリースされた。大きな更新点は以下の通り。
今回追加されたCDREADは、セクタ番号を与えるとそのセクタの内容を出力するツール。 テスト用のISOイメージでテストすることができる。
BayGUIは、BayGUIサーバーを廃止してGUIサーバーと通信するようにしたことで、 MonaFormsアプリとの共存が可能になった。
tek化BMP用Susieプラグインのspibmpk1が再コンパイルの結果、 大幅に縮小したため再リリースされた。43,008バイトから7,168バイトと、前バージョン比84%減少した。
Win3.1風OSASK ver4がリリースされた。更新点は以下の通り。
OSASK用開発ツールセット、tolset08がベータリリースされた。 このtolset08はtolset07までと違い、osa_dirと同じ仕組みになっている。 これは先にリリースされたsrc47bに対応しており、make runなどが可能になる。 ただし、tolset08のディスクイメージはOSASK 4.8ベースになっているため、 src47bでmake runした場合アプリケーションが読み込めないので注意が必要である。
なお、ツールのソースセットであるsrcset08のリリースは正式リリース後となる。 tolset08に含まれる内容は以下の通り。
OSASK 4.7のソースパッケージ、src47bがリリースされました。 これは、src47aと違いフルセットのソースパッケージで、 tolset8及びosa_dir3に対応する準備版です。 osa_dir3はまだリリースされていませんが、 osa_dir3に対応するとアプリ開発の環境と統合する事ができると思われます。
OSASKをCFから起動するツールbtcfの改造版がリリースされました。 fdimage0.binに限らず任意のイメージファイルを起動することができるようになっています。
先月25日、AireOS 0.13.0138がリリースされました。インストーラとISOイメージの二種類で提供されています。
teditc02oにあったte_conv0.binのバグを修正し、 更に改良を加えたteditc02pがリリースされました。
これはOSASK 4.8用に作られており、 動作テストに手間がかかることが想定されるので、 osat48aもリリースされる事になりました。 今回はこういう事情でリリースされたため、4.8候補版ではありません。 内容については、アプリが-v48aでビルドされているそうです。
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