OSC東京秋の開催を控えて、長らくリリースされないままだったOSASK 4.8のリリース準備が整ったことがOSASK-MLで発表された。
Kこと川合氏によると、はりぼてOSで起きたAthlon64x2環境における起動障害のOSASKへの影響調査と、OSASKのxen対応という二つの問題対応のためにリリースが延期されていたとのことである。起動障害については原因が判明し、さらにはOSASKでは対処済みであったことも明らかになった。OSASKのxen対応は現在非常に困難という結論が出され先送りになる模様。
また同時に、最近情報を積極的に出さなかったことについて、コミュニティをOSASK-MLを中心に戻そうと考えており、OSASK-MLを通じた質問がなかったためと答えている。詳しい理由については原文を参照して頂きたい。