ニュース
2009-10-10 14:31
Mona 0.3.0が正式リリースとなりました。音楽再生やWebサーバーが今回の目玉となっているようです。
0.2.0からの変更点としては、以下のものが挙げられています。(公式より)
- uIP httpd の移植 (Higepon).
- KVM virtio-net ドライバの追加 (Higepon).
- Scheme シェルの追加 (Higepon).
- libc 実装と改善 (Shotaro Tsuji).
- Squirrel 言語の移植 (okayu).
- 標準入出力とパイプの実装 (Higepon).
- スレッド API の改善 (Higepon).
- サウンドドライバ・プレイやの追加 (Shotaro Tsuji, .mjt and Higepon).
- CD-ROM アクセススピードの向上 (junjunn).
- コンソール描画速度の向上 (junjunn).
- gcc 4.1.x でのビルドのサポート (shadow).
- VFS の追加 (Higepon).
- Linux でのビルドのサポート.
- APM のサポート (Shotaro Tsuji).
- Mesa の移植 (Nanashi and pol).
- スタック自動伸長機能の追加 (Higepon).
- メモリ管理の改善 (Higepon).
- CD-ROM からのブート (Higepon and Nananshi).
ダウンロードはMonaOSから。
2008-11-07 00:00
右側の「更新情報」の部分を除き、このサイトの情報は最新のものではありません。ご覧になる際にはご留意ください。
なお、更新再開の予定は当面ありませんが、問題が発生している場合はadmin [a] z-slash.netまでご連絡ください。
2006-10-10 01:11
Mona 0.3.0のアルファ版が9ヶ月ぶりにリリースされた。リリースノートによると、大きな変更点は以下の通り。
- ネットワーク対応の一環で簡易ブラウザ追加
- VFS対応ファイルサーバの完全書き換え
- ソースツリーがSubversionに移行
- LinuxでMona OSのビルドが可能に
- libcの更なる整備
- APMによる電源管理に対応
- 起動時、GUI選択可能に
この他にも、アプリケーションの追加なども行われている。
2006-10-09 02:39
OSC東京秋の開催を控えて、長らくリリースされないままだったOSASK 4.8のリリース準備が整ったことがOSASK-MLで発表された。
Kこと川合氏によると、はりぼてOSで起きたAthlon64x2環境における起動障害のOSASKへの影響調査と、OSASKのxen対応という二つの問題対応のためにリリースが延期されていたとのことである。起動障害については原因が判明し、さらにはOSASKでは対処済みであったことも明らかになった。OSASKのxen対応は現在非常に困難という結論が出され先送りになる模様。
また同時に、最近情報を積極的に出さなかったことについて、コミュニティをOSASK-MLを中心に戻そうと考えており、OSASK-MLを通じた質問がなかったためと答えている。詳しい理由については原文を参照して頂きたい。
2006-08-07 02:27
(記事準備中)